電帳法ってな〜んだ?

電帳法って

聞いたことありますか?

 

 

正式には

電子帳簿保存法っていいます。

 

簡単に言うと

法的に保存期間が決まっている書類

例えば

領収書、請求書、契約書、etc・・・・

 

これらを

電子保存すると

紙の書類は保存しないで

廃棄してもいいですよ。

という法律です(ちょっと簡単すぎ?)

 

 

 

平成10年度税制改正により

電子帳簿保存法が成立したんですが

 

制約が多すぎて

書類は電子化したけど

電子帳簿保存の申請をする企業は

おそらく

ほとんどなかったのではないかと思います。

 

 

それが

平成28年度の

税制改正により

だいぶ要件緩和が行われ

使える法律となったようです。

 

 

それでも

お役所ごとですから

手続きちょーめんどくさいだろうなと

躊躇していましたが

 

 

香川県にいる

労務管理士事務所を

経営している友人に

「簡単じゃないけど、できるよ

やったら」

と言われたので

 

電子帳簿保存法の申請に

挑戦することにしました。

 

ご興味のある方はお読みになってみてください↓

電子帳簿保存法関係 国税庁

https://www.nta.go.jp/law/joho-zeikaishaku/sonota/jirei/index.htm

 

 

なんで

そんなことに

挑戦するかって?

 

だって

生産性を産まないただの紙を

保存するのにかかる作業は

無駄だと思うし、

それを保存するスペースも

無駄だと思うんですよ。

 

うちの会社は

結講電子化が進んでいて

社内に紙は少ないんですが

 

それでも

保存しなければいけない

書類は

保存期間が終了するまで

保管しています。

 

 

3年後(全然未定ですが)

事務所を移ることになったら

帳簿書類保存のためのスペースをとるのは

もったいないので

今から無くしていきたいんです。

 

 

思いたったら吉日と

税務署に行ったら

優しく教えてくれましたが

 

わかったのは

「めんどくさそう」

ということだけ。

 

 

でもでも

挑戦しますよ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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