セミナー参加料金の設定額で本気度をはかる

「捨てる経営の極意」と題して

セミナーを開催しました。

 

セミナー料金八千円にもかかわらず

飛び込み参加が3名

 

懇親会も

飛び込みが3名

 

懇親会に

飛び込み参加したうちの

お一人の方は

「次の予定があるので

中座いたします」と

おっしゃっていたそうですが

 

なんと

最後までいらして

 

ちゃっかり

商談までまとめてしまいました。

 

「次の予定は?」と聞くと

「もういいです」と仰ったそうです。

 

おそらく

セミナーという同じ空間で

共感したまま

懇親会に参加したので

響感した方々がつながったのでしょう

 

 

今回のセミナーは

八千円という料金設定が高い

という声もあったのですが、

 

八千円でも参加したい

さらに

三千円を出して

懇親会にも参加したくなった

という方々の参加だったので

 

共感して

響感する

という不思議な空間が生まれたのだと思います。

 

これが

無料で参加した方々の集まりだったら

単にお付き合いだけで参加した方々の集まりだったら

こんな空間は生まれなかったと思います。

 

料金設定は

本気度の高い人達の

バロメーターになると思います。