風をつかまえた少年

オススメの映画です。

「風をつかまえた少年」

南アフリカのマラウイに住む

14歳のウィリアム君が

飢餓の町を救った

(2001年の大干ばつによる)

 

実話をもとにした映画です。

 

 

最貧困の国で

農村部への電力供給はわずか4%。

 

 

廃材で風車を作り

電気を起こしポンプで

地下水から水を汲み上げることに成功。

 

 

100年も前の話ではありません。

アメリカであの9:11テロがあった

あの頃の話です。(2001年)

 

 

とても

同じ時代とは思えません。

 

 

方や宇宙旅行が夢ではなくなっている国

方や電気もごく一部しか通っていない国

 

 

映画のモデルになった

ウィリアム・カムクワンバ氏が

2019年7月に

来日したときのメッセージを

インターネットで見つけました。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

https://www.nippon.com/ja/japan-topics/c03041/

「風をつかまえた少年」より抜粋

 

 

「『本当にやりたい事』を見つけるには、

どのような発想が必要になると思われますか?」

というインタビュアーの質問に対して

 

 

「もしすでに多くの選択肢を

持ち合わせているのであれば、

 

 

『なぜ自分はこんなに恵まれているのか』と

考えてみるのがベストかもしれません。

 

 

自分の周りの物がどうしてあるのかを

一度よく考えてみれば、

 

 

誰かが考えたおかげであることに気付ける。

 

 

そうすればきっと、

自分だったらどんな発想ができるか、

 

どうすれば貢献できるかも

考えられると思うんです。

 

 

学生であれば、

そこから自分の進むべき道、

 

 

自分が何をすべきかを考えることにも

つながるのではないでしょうか。

 

 

そしてかつての私がそうだったように

 

他の誰かにできたのならば、

自分にもきっとできるはずだ、

 

 

という『発想のスパーク』が

起きるきっかけにもなるかもしれません」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「

 

 

14歳の少年は

どうすればお父さんの役にたつか

どうすればこの危機を救えるのか

 

そして

図書館で1冊の本に出会う。

 

そこで

発想のスパークが起こった。

 

 

風車→電気→ポンプ→地下水。

 

 

さてと

私も

起こっている課題を解決するための

発想のスパークを起こすべく

 

 

考え

実践し

壁にぶち当たっても

あきらめずに

やっていこうと思います。