憧れるのはやめよう、僕らは超えるためにやってきた。

侍ジャパンがWBC世界一を奪還した。

決勝戦は対アメリカだった

終わっても興奮の余韻が残る数日。

 

 

 

 

 

 

 

準決勝、決勝と進むにつれ

愛くるしく優しい笑顔の大谷翔平の顔が

気迫を込めた顔になる場面が多々あった。

 

とくに

決勝戦9回表

ピッチャー大谷翔平。

「打ち取るぞ」

と言わんばかりの気迫溢れる顔には

見ているこちらにも力が入った。

(再放送見てるので結果もわかっていたのですが・・・)

 

第一打者9番のJ・マクニールをフォアボールで1塁へ出すも

第二打者1番のM・ベッツをセカンドゴロで抑え

ダブルプレーでツーアウト

そして第三打者2番M・トラウト

 

どうなるかと思いきや(いや結果は知ってるけど・・)

 

三振で打ち取り

スリーアウト!!!!

試合終了

勝ったーーーーーー(もう結果は知ってるけど感動)

 

 

大谷翔平

グローブも帽子も投げ捨てた

(いつもならやらないと思うけど・・・

「打ち取ったぞー!」の強烈なパフォーマンスでしょうね)

 

 

試合前のロッカールーム

エンジンを組んでいる仲間たちに向かって

大谷翔平の言った言葉が最高だった

以下ネット配信より抜粋

 

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https://news.yahoo.co.jp/articles/ba19cb2ac2731f865eaa9b8618b6532338dfea0d

 

「僕からは1個だけ。憧れるのをやめましょう。

ファーストにゴールドシュッミトがいたりとか、

センターを見たら、マイク・トラウトがいるし、

外野にムーキー・ベッツがいたりとか。

野球をやっていれば、誰しもが聞いたことのあるような選手たちがいると思うんですけど、

今日一日だけは憧れてしまったら越えられないんで。

僕らは今日、越えるために、トップになるために来たので。

今日一日だけは、彼らへの憧れを捨てて、

勝つことだけを考えていきましょう。さぁ、いこう!」

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体格も野球の才能も

並外れてすぐれているのだろうが

 

大谷翔平が人を惹きつけるのは

自分の可能性を信じ広げる努力と

あらゆることへの感謝を言葉と態度で現わす誠実さかな。

 

WBCでは、多くの人が勇気づけられ

心が優しくなれたのでは・・・

 

わたしも目標に向かって

あきらめずに一歩一歩進んでいこう。

 

社員一人ひとりの可能性をつぶさないように。

 

大谷翔平さん

たくさんの感動と勇気をありがとう!!!!

 

 

 

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