「想定外」 は想定していないだけ

ある会合がありまして

 

私の参加は

17時50分からだから

17時30分までにホテルにつけばいいなと

 

車を自宅に置いて(飲む気まんまん)

タクシーで行くことにしました。

 

自宅からは早ければ10分

混んでても30分以内には着きますから

自宅を17時にでました。

 

歩いて2分で大通りにでますから

すぐにタクシーは拾えます。

 

思ったんですが、

タクシーの姿が見えません。

反対車線にも見えません。

 

「ん?」

「こんなにタクシーの姿が見えないのって珍しいなぁー」

待つこと10分

 

反対車線にはタクシーの姿が見えだしました。

でもUターンしてくるタクシーはありません。

 

ちょっと焦りが・・・

17時15分

「まずいんじゃない」

一瞬

「自分の車で行こうかな」

と 思ったとき

タクシーが来ました。

 

行き先を伝え

「タクシーが全然いませんでした」

と伝えると、

「交代時間ですからねぇ

と 言われました。

「そうか、交代時間か」

 

「各社一斉に交代時間なんだ」

17時〜17時10分は

タクシーのいない

空白の10分?

想定外でした(この言葉よく耳にしますね)

 

行き先は近くのホテルなので

時間が読めました。

まぁ、

混んでても30分では着く と

 

しかし

事故に巻き込まれる

今回のようにタクシーが拾えない

想定外のことは

想定していないだけで

十分起こる可能性はあるんです。

 

これが

時間が読めないと

1時間前には着いて

 

ラウンジでブログ書いとこう とか

カフェで本でも読んどこう とか

かなりゆとりをもって出発します。

 

時間が読める といっても

何も起こらないときに

着くであろう時間であって

 

想定外

と後で言い訳するのは

自分が想定できないからで

 

何が起こるか

想定できないなら

あらゆることが起こる

と思って

ゆとりをもった行動をとらなくてはだめですね

反省です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時代に合わせたモノに変えていく

そろそろ

弊社も

そんなことにチャレンジする時期にきている気がします。